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Column スタッフコラム
2023年7月4日

独立・開業を考えている人必見!民間救急って儲かるの?


今回は私たちもゼロから始めた民間救急事業について、どのように開業したのか?何が必要なのか?皆さんが気になることをお話ししていこうと思います。

そして、今後開業を考えている方のお役に立てればと思っております。

社会貢献の一旦を担っている民間救急ですが、ボランティアでは経営は成り立ちません…..

最後まで見ていただければ、具体的な開業プランや求人内容について、深く理解することができるはずです!

是非最後までご覧ください!

 

           【目次】

01 | 民間救急車の事業とは?

02 | 民間救急事業の開業に必要なもの

       2-1 | 介護タクシーとしての申請手続き

       2-2 | 患者等搬送事業(民間救急)の認定

03 | 民間救急事業の収益モデルとは

04 | 民間救急事業の運営にかかる経費とは

05 | 民間救急事業の求人と採用情報

06 | 民間救急事業への一歩:具体的なアクションプラン

07 | まとめ      

 

 

01 民間救急車の事業とは?


民間救急事業は、医療機関間の患者搬送や、高齢者や障害者の通院支援、イベント会場での救護所運営など、幅広いサービスを提供する事業です。公的な救急車サービスと異なり、利便性や快適さを追求したサービスが特徴で、高まるニーズに応えるために急速に市場が拡大しています。


現在、東京都内には、約300事業者が東京消防庁の認定を受け、患者等搬送事業者(民間救急)として活動しています。

▶︎東京都の民間救急一覧

02 民間救急事業の開業に必要なもの

民間救急事業を開業する際に必要なことは以下の3つです。

許可申請手続き

・適切な設備と装備の準備

・熟練したスタッフの確保

また、地域の医療機関やコミュニティとの関係構築も欠かせません。

申請手続きには以下の届出が必要となります。


< 介護タクシーとしての申請手続き >

 


1.営業所設置の届出

 道路運送法に基づき、事業所を設置する地域の陸運支局に届け出ます

2. 乗用自動車運送事業許可の申請
 乗用自動車運送事業を行うためには、適正な車両とドライバー、運行計画、保険の加入などが必要であり、これらを証明する書類を提出して許可を申請します

3. 車両の改造申請
 車椅子利用者も乗せることができるように車両を改造する場合、適切な装備とその安全性を確認した上で、車椅子利用者輸送車両として届け出ます

4. 運転手の資格確認
 運転手は、適切な免許証を所持していること、そして必要に応じて介護の知識や技術を有していることが求められます

5. 事業開始届出
 全ての準備が整ったら、事業開始の届け出を行います

 

 



< 患者等搬送事業(民間救急)としての認定 >

さらに、民間救急事業を始めるには、患者等搬送事業としての認定を受ける必要があります。

これは管轄の消防署へ申請が必要となります。

 

申請内容▼

① 事業者の情報(名称、所在地、事業主の名前など)
② 使用する車両の情報(車両の型式、装備、メンテナンス計画など)
③ 運転手の情報(免許証の種類、救急救命士や看護師などの資格情報など)
④ 事業運営に関する情報(サービス内容、運行計画、緊急時の対応計画など)

 


※ 詳細な手続きや必要な書類は地域により異なるため、具体的な情報は各地域の消防署や消防庁のウェブサイトなどでご確認ください。


▶︎東京消防庁によるサイトでの確認はこちら

03 民間救急事業の収益モデルとは


民間救急事業の収益は、主に搬送サービスの利用料金によって得られます。

加えて、特別なケアや付加サービスを提供することで利益を増やすことも可能です◎


事業の規模や地域によりますが、適切な経営戦略と優れたサービスにより、十分な収益を上げることができます。

また、地方自治体や病院と移送委託業務契約などを締結することにより、継続的な収益を生み出すこともできます。

04 民間救急事業の運営にかかる経費とは


民間救急事業を運営する際の経費は、以下の主な要素を含みます。

1.車両の購入・リース及び保守
救急車の購入・リースには大きな費用が発生します。また、保守・メンテナンス費用も必要です。
2. 車両の改造と装備
患者を安全に搬送するための改造や、医療器具、AED(自動体外式除細動器)などの装備費用 が必要です。
3. スタッフの給与と研修
ドライバーや医療スタッフの給与、新人研修や定期的なスキルアップ研修など
4. 事務所・施設の運営費
オフィスの家賃、設備の維持、通信費など
5. 許認可・保険
事業を開始するための許認可費用、運送保険、損害保険など
6. 広報・マーケティング
ウェブサイトの運営費、広告宣伝費、広報活動など


※上記の項目は一例で、具体的な経費は事業規模、地域、サービス内容などにより異なります。


また、新規に事業を開始する際には、初期投資として車両の購入・改造費用、許認可費用初期の人件費など、一定の金額を用意する必要があります。

そのため、事業計画を立てる際には、これらのコストを適切に見積もることが重要です。

05 民間救急事業の求人と採用情報


民間救急事業は専門的な技術と知識が求められるため、看護師や救急救命士などの資格を持つ人材が重宝されます◎
患者様の転院などの際には、転院元医師や看護師から、患者管理や継続処置などについて、申し送りを受け、適切に転院先へ搬送する必要があるため、医療従事者としてのスキルや経験は存分に生かせます。


また、コミュニケーション能力危機管理能力も重要なスキルとされています。

我々の事業所では、人々の生命を預かる重責と、高度なスキルを持つスタッフを採用するために、充実した研修制度や待遇を提供しています。

06 民間救急事業への一歩:具体的なアクションプラン


民間救急事業を開業するためには、まず具体的なビジネスプランを立て、必要な許認可を取得することから始まります。その上で、適切な設備装備を準備し、専門知識を持つスタッフを採用します。

地域の医療機関やコミュニティとの連携を図り、質の高いサービスを提供することで、事業は成長し、利益を生むことができます。


開業にあたり、必要な書類や資器材、資金繰などについても十分検討しなくてはなりません。

行政書士司法書士税理士の力を借りなくては難しい場面も多くあります。


開業を検討されている方は、是非Sun Road救急サービスまでご連絡ください。

Sun Roadでは公式LINEアカウントからご相談可能! 24時間ご都合の良い時にメールが送れます◎

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07.まとめ

いかがでしたでしょうか。

民間救急事業は、医療とビジネスの両方の知識が求められ、開業には多くの課題があります。

しかし、社会に貢献しながらビジネスを展開する機会は、それ自体が大きな価値となるでしょう。


より多くの方に我々の事業に関心を持っていただき、共に成長していくために、Sun Road救急サービスでは、こうした情報を共有し続けます。
今後の投稿にもご期待くださいね♪


民間救急をもっと知ろう!
▶︎開業前に!民間救急と介護タクシーの違いを知ろう

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